マクロビオティックリンク集

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マクロビオティック(macrobiotic)とは、ギリシャ語を語源とした
「マクロ=大きい」「ビオティック=生きる方法」
を合わせた言葉です。
マクロビオティックは、五感すべてで周囲のエネルギーを取り込み、言葉や表情でエネルギーを出しているという考え方です。

しかも、マクロビオティックでは特別なことをする必要はないのです。
誰でも毎日摂っている食事。
この食事のバランスをとっていくことが、マクロビオティックの主な方法です。
このリンク集が、あなたの楽しいマクロビオティック・ライフのお役に立てば幸いです。

甘酒とは



甘酒は炊いた穀物を米麹で糖化させた飲み物です。
穀物の栄養が麹の働きで消化されやすい形に分解され、発酵によってあらたな栄養が加わっています。
病院で使われる点滴の成分はブドウ糖、ビタミン、アミノ酸溶液なのですが、甘酒にはこれらが豊富に含まれています。
そのため、江戸時代には暑さや食中毒などで体力が落ちる夏場に甘酒を飲む習慣がありました。ところが、現在では麹自体が味噌を仕込む 冬場以外は入手しづらく、甘酒も夏季欠品になることがありますね。本当は夏にこそ摂りたい食品です。
果物や梅酢で酸味をプラスしたり、冷やしたり、アイスクリームにしたり。料理やスイーツの甘味料として1年中活躍します。


<甘酒に含まれる栄養素>
糖分
ブドウ糖、オリゴ糖

アミノ酸
米の表面のタンパク質が麹菌の出すタンパク質分解酵素によって分解され、アミノ酸やペプチドに変わります。

ビタミン
麹菌が繁殖するときに作られるビタミン類には以下のようなものがあります。
ビタミンB1:糖質、脂質の代謝
ビタミンB2:細胞の再生や成長を促進、脂質・糖質の代謝
ビタミンB6:タンパク質の代謝
パントテン酸:副腎皮質ホルモンの合成、脂質の代謝
イノシトール:脂質の代謝
ビオチン:糖質・脂質・タンパク質の代謝

その他の栄養
麹酸、アルブチン、フェルラ酸など。これらは美白化粧品にも含まれる成分です。
また、発酵食品である甘酒には最近話題の植物性乳酸菌も含まれています。植物性乳酸菌は動物性乳酸菌と比べて強酸性の胃液に強く、腸に届きやすいと言われています。60度以上で加熱すると死んでしまい整腸作用は薄れますが、免疫力向上などの効果はあるそうです。

<玄米甘酒と白米の甘酒>
マクロビオティックの「一物全体」の考え方からは、玄米を玄米麹で発酵させた玄米甘酒が理想です。
ただ、麹屋さんで作っている甘酒のほとんどは白米を白米麹で発酵させたものです。調理の直前まで生きたエネルギーを持っていた玄米とは違う、ということを知った上で、時折、麹屋さんごとの麹菌の個性を楽しむのはよいのではないでしょうか。
自分で作るのであれば、玄米だけでなく、雑穀甘酒や、小豆玄米ご飯の甘酒を作ることもできます。

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